#Ampcode
Ampの広告付き無料プランのクレジット表示プラグインを作った(結構ハマった)
はじめに
最近、AmpのCEOがこんなツイートしてた
I can see why some would want that. It’s not a high priority since many wouldn’t want it, and it would be for users who are using free differently from paid, which is not the kind of usage pattern we want to prioritize. (We see some people who use Amp Free for non-coding misc.…
— Quinn Slack (@sqs) March 26, 2026
「Amp free のクレジットを使い切った時に有料のクレジット利用に切り替えるか?を通知して欲しい」という要望に対しての返信。公式には提供しないけど似たようなモニタ機能は簡単に作れるよ、ということでCEOが言う通り Amp 自身にそのプラグインを作ってもらった。できたのは Amp Free の残クレジットを会話のたびに通知する以下のようなPlugin。

この記事では、このプラグインを実装する過程で若干ハマったポイントがあったんでそこを紹介します。
続きを読むAmpCodeの広告付き無料プランの1日のクレジットでできること:largeモード編
はじめに
最近、 AmpCode に隠しモードが追加された(らしい)
Large Mode - Amp
https://ampcode.com/news/large-mode
その名も large モード。このモードは、主に大きいコンテキストを対象にしたコーディングで使うことを想定してるみたい。また、まだ検証段階らしく、積極的に使って欲しい意図はない、と書かれてある。
続きを読むAmpCodeの広告付き無料プランの1日のクレジットでできること:smartモードとrushモードの比較
はじめに
ampcodeには、3つのモードがある。
agent-modes - Owner’s Manual - Amp
https://ampcode.com/manual#agent-modes

今回はsmartモードとrushモードで「1日($10)でどこまで作れるのか」っていうのが気になって検証してしまった。深夜2時に。
続きを読むAmpCodeの広告付き無料プランを試そうと思ったら1ヶ月近く待たされた話
2025年末くらいにXのポストで AmpCode というサービスを知った。 このサービスは、比較的珍しい「広告付き無料プラン(Amp Free と呼ばれてます)」があるAIコーディングエージェントで、無料でも最新のAIモデルを使える。
- 最新のAIモデルを使える(2026年1月時点だと Claude Opus 4.5)
- 毎日 $10 分のクレジットを付与される
- データは学習されない
- 広告が開発に関する広告なので地味に良い感じ(らしい)
私は普段そんなにがっつりAIを使うことはなく、寝る前の1-2時間でちょっと思いついたことを試す、くらいの用途でAIを使っていたので、これだと最新のモデルも使えるしめっちゃええやん!ということで早速登録してみました。
ただし、登録したものの、すぐ使えずに結局一ヶ月近く待つことになったので、その話をまとめます。
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