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MacBook Air M5 のアンチグレアフィルム「ミヤビックス OverLay Plus Lite」を貼ってみた

目次

はじめに

数週間前に

MacBook Air M5 のアンチグレアフィルムを国内外で比較した | xshoji’s blog
https://blog.xshoji.com/posts/20260924_macbook-air-screen-protector-pre-purchase-research/

の記事で紹介したアンチグレアフィルムが届きました。

購入したのはこちら。

ミヤビックス MacBook Air 13インチ M5 2026 OverLay Plus Lite - Yahoo!ショッピング
https://store.shopping.yahoo.co.jp/visavis/4525443852147.html

貼るのにかなり苦戦したんですが、最終的に気泡をうまく消せたので満足はしてます。 この記事では、どういったところがムズかったのかを備忘録的にまとめます。

フィルムを貼るための小道具が少ない

正直、買う前は、液晶フィルムなんてこれまで何枚も貼ってきたから余裕だろうとだいぶ舐めていました。 商品の同梱内容もろくにみずに購入したんですが、この商品にはテープ類が一切付いていません。 このため、自分で養生テープやガムテープを駆使して貼る位置を決めたり調整する必要があります。 アルコールのティッシュだけ付属してました。

貼り付ける流れ

まず、アンチグレアフィルムのシートを剥がさずに位置だけ合わせ、 MacBook Air の上部を養生テープで固定しました。

その後、アンチグレアフィルムのシートを剥がして埃が入らないようにそっと上から被せるように貼り付け。 このシートを剥がすときに養生テープが弱すぎて何度も外れてしまい絶妙に苦戦しました。 そしてやっとシートを剥がして全体を貼り付けられ、一瞬上手くいったかなと思ったんですが、光を当てると、気泡だらけになってしまいました…。 あまりにも激しく気泡が入ったので、端っこから剥がして貼り直すことに。

一度貼り付けると簡単には剥がせない

画面の左下の角に粘着力が高い布製ガムテープをくっつけて剥がそうと試みたのですが、一度吸着した後はかなり強力にくっついているみたいで、ガムテープでは剥がれませんでした。何か硬いものでカリカリやれば剥がれたかもしれないんですが、流石に買いたてのMacBookにそんなことするの嫌なので剥がす作戦は諦め。

気泡を追い出す&無理矢理消すことに

大きな気泡は、落ち着いてカード類などでゆっくり押し出せば上手く消すことができました。 押し出すことができない細かい気泡については、上から布を当てつつ先が尖っていない硬いもので表面を優しく擦ってみます。 すると、ゆっくり馴染んでいき最終的に全て消すことができました。

(気泡だらけの場面を写真で撮り忘れたので落差が伝わりづらいんですが)思ったより綺麗にできて良かったです。

同じ商品を買った方で、気泡めっちゃ入っちゃった!って人は

  • 大きめの気泡は追い出して消す
  • 細かい気泡は擦って消す

がポイントです。