はじめに
最近、 AmpCode に隠しモードが追加された(らしい)
Large Mode - Amp
https://ampcode.com/news/large-mode
その名も large モード。このモードは、主に大きいコンテキストを対象にしたコーディングで使うことを想定してるみたい。また、まだ検証段階らしく、積極的に使って欲しい意図はない、との書かれてある。
続きを読む最近、 AmpCode に隠しモードが追加された(らしい)
Large Mode - Amp
https://ampcode.com/news/large-mode
その名も large モード。このモードは、主に大きいコンテキストを対象にしたコーディングで使うことを想定してるみたい。また、まだ検証段階らしく、積極的に使って欲しい意図はない、との書かれてある。
続きを読むCTAバー。画面の下にぴったり張り付く「電話で相談」「Web相談」みたいなやつ。
これを実装していて、普通は position: fixed + bottom: 0 たったこれだけで終わるんですが、 iOS Safari で見たら、ボタンの下部分の領域の背景が透けて見えててしまっていた(↑の図の状態)。
参考にしてた別のサイトはきれいに表示されてるので絶対できるはずなのに、うちだけ透ける。なんで。
…で、ここからコストかけて Opus 4.6 に修正させまくったが、全然治らないやり取りが続くことになった。
続きを読む以前 Postman を使っていたが、環境変数を一時的に違う値に上書きする機能が地味に便利だった。
Guide on How to Persist Postman Variables | Postman Blog
https://blog.postman.com/how-to-persist-postman-variables/
この機能を使うことで、今だけ
といったことが可能で、かつ環境変数の元の値は変更しないので作業が終わったら全て元に戻す、ということが可能だった。
現在は Bruno をメインで使っているが(以前紹介した こちらの記事 が原因で乗り換えました)、環境変数を設定する画面上では Postman にあるような「Initial Value」と「Current Value」という項目はなかったため、普段書き換える時は環境変数を書き換えたり、頻繁にやるなら環境ごとコピーしたり面倒だった。
続きを読むampcodeには、3つのモードがある。
agent-modes - Owner’s Manual - Amp
https://ampcode.com/manual#agent-modes

今回はsmartモードとrushモードで「1日($10)でどこまで作れるのか」っていうのが気になって検証してしまった。深夜2時に。
続きを読む2025年末くらいにXのポストで AmpCode というサービスを知った。 このサービスは、比較的珍しい「広告付き無料プラン(Amp Free と呼ばれてます)」があるAIコーディングエージェントで、無料でも最新のAIモデルを使える。
私は普段そんなにがっつりAIを使うことはなく、寝る前の1-2時間でちょっと思いついたことを試す、くらいの用途でAIを使っていたので、これだと最新のモデルも使えるしめっちゃええやん!ということで早速登録してみました。
ただし、登録したものの、すぐ使えずに結局一ヶ月近く待つことになったので、その話をまとめます。
続きを読むBetterTouchTool: キーシーケンスによるスニペット入力機能が突然動作しなくなったが、OSアップデートで解決した話 | xshoji’s blog
https://blog.xshoji.com/posts/20260117_btt-key-sequence-snippet-issue/
こちらで意気揚々と書いたブログの内容に関して、
と散々書いてたんですが、数日後に、macOS 26 でもガッツリ再発して頭を抱える事態が発生しました…
続きを読む普段、 VSCode でテキスト編集しているんですが、本当に若干ですが “もっさり” するんですよね。 私は普段 memo.txt と言うファイルにあらゆるメモを保存しているんですが、ちょっとしたメモを保存するのに VSCode を起動しようとすると、ほんの一瞬待たされるのでそこがストレスになっています。
そこで、最近 Zed エディタを試しているんですが、 Zed は非常に軽量で起動も一瞬ですしサクサク動きます。 今回は、そんな Zed エディタでキーボードのみで矩形選択(カラム選択)できるようにする設定方法を紹介します。
続きを読む以前
OpenCode の GitHub Copilot 連携機能の仕組みを読み解く(注意点あり) | xshoji’s blog
https://blog.xshoji.com/posts/20260106_opencode-github-copilot-integration-spec/
こちらで記事にした OpenCode の GitHub Copilot 連携機能ですが、2026年1月16日に公式にサポートされたと発表がありました。
OpenCode can now officially be used with your Github Copilot subscription
— OpenCode (@opencode) January 15, 2026
with the $39 pro+ subscription you get access to the best coding models
wonderful to see them support open source and user choice of tooling in this way pic.twitter.com/BUH1JtBF32
Your @GitHub Copilot subscription can now officially be used with @OpenCode pic.twitter.com/f5aJtVWhG6
— Jared Palmer (@jaredpalmer) January 15, 2026
ということで、改めて OpenCode の GitHub Copilot 連携機能が以前とどう変わったのか再確認してみました。
続きを読む[ ! ] 2026-02-07(土) 追記
BetterTouchTool: キーシーケンスによるスニペット入力機能が突然動作しなくなりOSアップデートで解決した..と思ったらただの勘違いだった話(解決編) | xshoji’s blog
https://blog.xshoji.com/posts/20260207_btt-key-sequence-snippet-issue-solved/で本件の根本解決しました。
こちらの記事の内容は完全に勘違いだったようです。が、ネタとして残しておきます。
普段BTTを愛用していて、キーシーケンスによるスニペット入力をよく使います。 これは、たとえば
;now とタイプすると 2026-01-17(土) 02:36:13 と展開されるといったものです。 こういった単純なスニペット展開から、最近だとAIへのプロンプトを呼び出したり大変便利です。
そんなキーシーケンスによるスニペット入力機能ですが、数日前まで普通に使えていたのに、ある日突然動かなくなりました。
設定は一切変えていないし、macOSも普段どおり使っているだけです。それなのに、トリガーが一切発火しない。
最初は「まあBTTだし、たまにあるよね」くらいの気持ちで調査を始めたのですが、結果的にこれはググっても、SNSを見ても、ほぼ辿り着けない系の不具合でした。
この記事では最終的にどうやって答えに辿り着いたのか、その流れをネタとして書き残しておきます。
続きを読むGo 標準の flag パッケージのテクニック集その1: Usageを綺麗に整形して見やすくする | xshoji’s blog
の続きです。前回は、Go 標準の flag パッケージで Usage を綺麗に整形する方法を紹介しました。 Usage は見やすくなったのですが、次の要件として、ロングオプションを扱いたい、というのがあります。
Unix系のコマンドラインツールでは、一般的にショートオプション( -f のような1文字のオプション)とロングオプション( --file のような複数文字のオプション)の両方をサポートしていることが多いです。
Go 標準の flag パッケージは、 任意の文字列をフラグ名として定義できるので、ショートオプションとロングオプションの両方を実装上定義することは可能ですが、それらが同じ意味のオプションであることが Usage からは伝わりづらいので、そのままではとても使えません。
前回紹介した有名な spf13/cobra や urfave/cli といったフレームワークを使えば簡単に実現できるのですが、 今回はあえて main.go のみで実装することにこだわりたかったため、Go 標準の flag パッケージだけでロングオプションを扱えるようにする方法を試行錯誤してみました。
多少複雑ですが、実用的な実装ができたので、今回はその実装方法について紹介したいと思います。
続きを読む注意: この記事で紹介するスニペットは Go 1.18以上(Genericsを使用するため) が必要です