xshojiの気になるトピックまとめ
Tech, ideas, and personal notes
Ampの広告付き無料プランのクレジット表示プラグインを作った(結構ハマった)
はじめに
最近、AmpのCEOがこんなツイートしてた
I can see why some would want that. It’s not a high priority since many wouldn’t want it, and it would be for users who are using free differently from paid, which is not the kind of usage pattern we want to prioritize. (We see some people who use Amp Free for non-coding misc.…
— Quinn Slack (@sqs) March 26, 2026
「Amp free のクレジットを使い切った時に有料のクレジット利用に切り替えるか?を通知して欲しい」という要望に対しての返信。公式には提供しないけど似たようなモニタ機能は簡単に作れるよ、ということでCEOが言う通り Amp 自身にそのプラグインを作ってもらった。できたのは Amp Free の残クレジットを会話のたびに通知する以下のようなPlugin。

この記事では、このプラグインを実装する過程で若干ハマったポイントがあったんでそこを紹介します。
続きを読むAmpCodeの広告付き無料プランの1日のクレジットでできること:largeモード編
はじめに
最近、 AmpCode に隠しモードが追加された(らしい)
Large Mode - Amp
https://ampcode.com/news/large-mode
その名も large モード。このモードは、主に大きいコンテキストを対象にしたコーディングで使うことを想定してるみたい。また、まだ検証段階らしく、積極的に使って欲しい意図はない、との書かれてある。
続きを読むAstro: iOS SafariのCTAバー問題で半日溶かした話
CTAバー。画面の下にぴったり張り付く「電話で相談」「Web相談」みたいなやつ。
これを実装していて、普通は position: fixed + bottom: 0 たったこれだけで終わるんですが、 iOS Safari で見たら、ボタンの下部分の領域の背景が透けて見えててしまっていた(↑の図の状態)。
参考にしてた別のサイトはきれいに表示されてるので絶対できるはずなのに、うちだけ透ける。なんで。
…で、ここからコストかけて Opus 4.6 に修正させまくったが、全然治らないやり取りが続くことになった。
続きを読むBrunoで環境変数を一時的に上書きする方法
以前 Postman を使っていたが、環境変数を一時的に違う値に上書きする機能が地味に便利だった。
Guide on How to Persist Postman Variables | Postman Blog
https://blog.postman.com/how-to-persist-postman-variables/
この機能を使うことで、今だけ
- 操作対象のアカウントIDを違うIDに切り替える
- リクエスト先のバージョンを変更する
といったことが可能で、かつ環境変数の元の値は変更しないので作業が終わったら全て元に戻す、ということが可能だった。
現在は Bruno をメインで使っているが(以前紹介した こちらの記事 が原因で乗り換えました)、環境変数を設定する画面上では Postman にあるような「Initial Value」と「Current Value」という項目はなかったため、普段書き換える時は環境変数を書き換えたり、頻繁にやるなら環境ごとコピーしたり面倒だった。
続きを読むAmpCodeの広告付き無料プランの1日のクレジットでできること:smartモードとrushモードの比較
はじめに
ampcodeには、3つのモードがある。
agent-modes - Owner’s Manual - Amp
https://ampcode.com/manual#agent-modes

今回はsmartモードとrushモードで「1日($10)でどこまで作れるのか」っていうのが気になって検証してしまった。深夜2時に。
続きを読むAmpCodeの広告付き無料プランを試そうと思ったら1ヶ月近く待たされた話
2025年末くらいにXのポストで AmpCode というサービスを知った。 このサービスは、比較的珍しい「広告付き無料プラン(Amp Free と呼ばれてます)」があるAIコーディングエージェントで、無料でも最新のAIモデルを使える。
- 最新のAIモデルを使える(2026年1月時点だと Claude Opus 4.5)
- 毎日 10$ 分のクレジットを付与される
- データは学習されない
- 広告が開発に関する広告なので地味に良い感じ(らしい)
私は普段そんなにがっつりAIを使うことはなく、寝る前の1-2時間でちょっと思いついたことを試す、くらいの用途でAIを使っていたので、これだと最新のモデルも使えるしめっちゃええやん!ということで早速登録してみました。
ただし、登録したものの、すぐ使えずに結局一ヶ月近く待つことになったので、その話をまとめます。
続きを読むBetterTouchTool: キーシーケンスによるスニペット入力機能が突然動作しなくなりOSアップデートで解決した..と思ったらただの勘違いだった話(解決編)
はじめに
BetterTouchTool: キーシーケンスによるスニペット入力機能が突然動作しなくなったが、OSアップデートで解決した話 | xshoji’s blog
https://blog.xshoji.com/posts/20260117_btt-key-sequence-snippet-issue/
こちらで意気揚々と書いたブログの内容に関して、
- ググっても解決できなかった!
- OSアップデートが原因だった!!
- AIに相談して解決の糸口が掴めた!!!
と散々書いてたんですが、数日後に、macOS 26 でもガッツリ再発して頭を抱える事態が発生しました…
続きを読むZed: キーボードのみで矩形選択できるようにする設定
普段、 VSCode でテキスト編集しているんですが、本当に若干ですが “もっさり” するんですよね。 私は普段 memo.txt と言うファイルにあらゆるメモを保存しているんですが、ちょっとしたメモを保存するのに VSCode を起動しようとすると、ほんの一瞬待たされるのでそこがストレスになっています。
そこで、最近 Zed エディタを試しているんですが、 Zed は非常に軽量で起動も一瞬ですしサクサク動きます。 今回は、そんな Zed エディタでキーボードのみで矩形選択(カラム選択)できるようにする設定方法を紹介します。
続きを読むOpenCode の GitHub Copilot 連携機能が正式サポートされたので仕組みを再確認してみた
以前
OpenCode の GitHub Copilot 連携機能の仕組みを読み解く(注意点あり) | xshoji’s blog
https://blog.xshoji.com/posts/20260106_opencode-github-copilot-integration-spec/
こちらで記事にした OpenCode の GitHub Copilot 連携機能ですが、2026年1月16日に公式にサポートされたと発表がありました。
OpenCode can now officially be used with your Github Copilot subscription
— OpenCode (@opencode) January 15, 2026
with the $39 pro+ subscription you get access to the best coding models
wonderful to see them support open source and user choice of tooling in this way pic.twitter.com/BUH1JtBF32
Your @GitHub Copilot subscription can now officially be used with @OpenCode pic.twitter.com/f5aJtVWhG6
— Jared Palmer (@jaredpalmer) January 15, 2026
ということで、改めて OpenCode の GitHub Copilot 連携機能が以前とどう変わったのか再確認してみました。
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